時短ワザで介護食が5分で完成!? “宅配介護食5つのメリット”

在宅介護で食事の介護にかかる手間と労力が減って、

介護のライフスタイルを助けてもらうことができます。



在宅介護をする上で排泄や入浴など大変なことがたくさんありますが、

その中でも大変なのが、食事の介護。



僕が家族の介護を手伝っていた時は、

どういう料理なら食べられるか考えて、買い出し、調理して、食べるのを手伝って、食べ終わったら片付け。

介護食を準備するのにかかる時間と労力は想像以上に大きいですよね。



普通の食事ではないので、かめるやわらかさにしたり飲み込めるような食事にすることも必要。

どうにか介護食を準備する負担を軽くする方法はないものかと悩みでした。



そのときは特別養護老人ホームへお世話になることになり、

短期間の食事介護だったのでレトルト介護食を使いましたが、

ある程度長期間使うのであれば、やはり宅配介護食はベストな食事。


やわらかさも選べるので、ご本人に合った食事をすることができます↓


宅配介護食を使うメリットは5つ。

介護のライフスタイルを助けてもらうことができます。

それでは詳しく見ていきましょう!

目次

宅配介護食のメリット①:『買い出しに行かなくてOK』

公式ホームページから宅配介護食を注文すると、

冷凍状態でまとめて配達↓

自宅で介護食を作るなら買い出しに行かないといけないですが、

自宅まで届くので、都合の良いときに受け取るだけでOK。



多くの宅配介護食は日時を指定することができます。



7食セットを週に1回配達してもらったり、

10食以上をまとめて送ってもらうこともできるので

できるだけ楽な頻度と食数で届けてもらうのが良いのではないでしょうか。

宅配介護食のメリット②:『食べたいときにいつでも食べられる』

宅配介護食は調理された食事を新鮮なまま急速冷凍しているので、

消費期限がかなり長い。

届いてからだいたい3ヶ月以上はもちます。



例えば、こちらの『やわらかダイニング』のムース食↓

写真は日付がかなり以前のものですが、配達してもらった日は2021年7月8日、

消費期限は2022年2月18日なので、約7ヶ月もつということになります。



消費期限が長いので、使い勝手が抜群に良い。

その日に食べることができなかったとしても、

また後日でも食べることができるので、

何日か入院することになったとしても

冷凍庫へそのまま保存しておけば良いのも嬉しいポイントです。

宅配介護食のメリット③:『調理時間5分で完成』

宅配介護食は調理が簡単。

すでに調理された食事なので、

レンジで解凍調理するだけで食べることができます。



①パッケージに書かれている時間数を確認して、②レンジへ↓



③加熱調理して、④完成です↓


介護食を自宅で調理するのは大変。

やわらかさに気をつけて、飲み込みやすいように調理するというのは

調理に時間も手間もかかってしまいます。



やわらかさも選ぶことができる食事なら

レンジ調理だけで食べやすい介護食が出来上がるので、かかる時間は5分ぐらい。



たくさんの時間を節約できるので

できた時間は介護疲れにならないようにゆっくり休んだり、

自分の時間も確保することも大切です。

宅配介護食のメリット④:『食べたら流して捨てるだけ』

食べるときの食事介助も大変ですが、

食べてからの後片付けも手間がかかります。



宅配介護食は容器に入ったままレンジ調理して

食べたらざっと流して捨てるだけ。

お皿を洗う手間がないのも嬉しいポイントです↓

宅配介護食のメリット⑤:『食事が楽しみになる』

手間がなくなって介護の食事が楽になるのは大きなメリット。

でも、

それだけではありません。



宅配介護食は1食あたり3〜5品で、

栄養バランスだけでなく、彩りも綺麗な食事。

美味しく調理されているので、食事の満足度は高いです↓

(宅配介護食の味や食事内容について詳しく知る場合はこちらの記事も参考にされてみてください↓)



介護が必要な生活になると、

食事はライフスタイルの中で楽しみのひとつになります。



美味しくて食べやすい食事は食生活が充実。

食事が充実すると、ご本人にとって生活の質が大きく向上したり

生きがいにもなるかもしれません。




「宅配介護食に介護の食事を助けてもらう」

そんなときは詳しく比較して、

ご本人にとってベストな宅配介護食を選んでいきましょう!↓↓


ランキング形式でみていく場合はこちらからどうぞ↓



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